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小説投稿サイト『カクヨム』にて掲載。
血を題材に作品を作り続ける女画家・無耳唄(みんきらうた)。
彼女は個展を訪れてくれた女子中学生・戸練火花を拉致してしまう。自身の作品を絶賛してくれる彼女を熱烈に求める唄に対し、火花は監禁される事を受け容れ、奇妙な同居生活が始まる……。
小説投稿サイト『カクヨム』にて掲載。
幼馴染みの天才少女・猪間凛恩と、両想いであると、分かった途端に事故死した少女・中民らて。幽霊となって凛恩の元へと戻ってきたらては、凛恩が自分を復活させるべく、らてそっくりの人形を造っている様を目撃する。
果たしてらては、凛恩の願い通りに生き返り、彼女とイチャ憑けるのか?
現在公開停止中。
劣悪な生まれ、凄絶な虐待、救いようのない虐め。
虐げられ続けた少年・霧岡静は、救いを求めて悪魔に縋った。助けてくれる悪魔を召喚する儀式の最中、静は、声をかけられてしまう。ぐちゃぐちゃの死体を前に蛇のように笑う少女は、静に言った。「助けてあげる」と。
小説投稿サイト『カクヨム』にて掲載。
眼つきが悪過ぎて誰からも敵意を抱かれる少女・天雷輝子。かつて彼女に助けてもらった、あまりに可愛過ぎる少年・希代巴は、輝子を助けたいがため、生徒会長という地位を手に入れた。想定外の告白から、2人の恋物語が幕開ける。
小説投稿サイト『カクヨム』にて掲載。
げらげらと笑いながら同級生を虐げる少年のひとりに、牟田口華廉は凶器の刀を突き立てた。彼女には分からなかったのだ。『なんで』彼らは嗤って他人を苦しめるのか。だから、知りたくて、華廉は凶刃を振るった。
それを、被害者は見ていた。白髪義眼の少年・不死川弘士は華廉に言う。
「君を、育てさせてほしいんだ――――殺人鬼に」
小説投稿サイト『カクヨム』にて掲載。
21世紀の現在になって、吸血鬼という空想に襲われた少女・夜霧リルは、しかし翌日、学校で同級生から知らされる。吸血鬼は実在していて、11年も前に人権まで認められていると。
そしてリルの通う学校では、人間と吸血鬼がペアとなり、吸血鬼の生存に必要なものを差し出すという規則があった――――
小説投稿サイト『カクヨム』にて掲載。
『夜霧リルと健康的な吸血事情』を、某新人賞の評価シートを元に改稿した作品。
登場人物、設定、世界観、結末を大きく変化させてはいないものの、第4章辺りを分岐点に流れが大きく変わる。前作より情報量が多いため、不思議に思う点が多くあった読者にはこちらもお勧め。
なお、新人賞での成績は改稿したこちらの方が悪い。
新人賞を目指す方々には、是非参考にしていただきたい。
小説投稿サイト『カクヨム』にて掲載。
60人以上を殺して死刑に処された男が転生したのは、『あらゆる食材が調理するまでもなく美味過ぎる異世界』だった。
男はそこで、死刑囚への最後の晩餐『ラストミール』を提供する料理人として働くのだが……?
小説投稿サイト『カクヨム』にて掲載。
あまりにも不幸過ぎる手所・神無憑懐希。
極寒の雪の中、半裸に近しい襤褸の姿で放り出された彼女に手を差し伸べたのは、角を生やした巨大な蛇――――それがしゅるしゅると編み直された、緑の髪をした男だった。スピリチュアル復讐譚、堂々開幕。
小説投稿サイト『カクヨム』にて掲載。
アルビノの少女・笛吹メルヒェンと、幼馴染みの箭波箋利。
見た目が違うだけで差別される世界に辟易していたふたりは、突然、異世界へと転移し、異能力まで手に入れる。その異世界で為すべきこととは……?
小説投稿サイト『カクヨム』にて掲載。
必要とされたい少女。居場所を守りたい少女たち。憧れを追いたい少女。
それぞれの想いと願い、そして灰汁と癖とを抱えた少女たちが、演劇部を守り抜くため、劇を演じる――――王道部活ラノベ、ここに開幕。